羽田->広島フライト

2011/04/15 20:15 に Tohru Takahashi が投稿
4年ほど前に,飛行機中の放射線量を測ったことがある(目的は教材作りです)。
ただ,使った線量計がγ線検出器(CsI)。地上のγ線量で校正されたものだったので,上空の値の絶対値は正確ではなかった。高度10000メールとるでは中性子が一番多く,陽子,電子,γ線の寄与が同じくらい。
JISCARDで計算するとこの日の羽田->広島の線量は約2.5マイクロシーベトとなった(高度31000フィートで計算した.来週乗るときには機長のアナウンスをよく聞いておこう)。
ちなみに,このプログラムで成田-ニューヨークを計算すると往復で110マイクロシーベルトくらい(平均高度約34000フィートで計算)。よく言われる往復200マイクロシーベルトより小さめにでた。ただし,これは飛行高度とか経路によるので,どちらが正しいということにはならないが,


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